インフルエンザの流行が拡大しています。
1日に発表された宮崎県内のインフルエンザの感染者数は、前の週の4倍以上に増加しました。

先月27日までの1週間に県内28の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は85人で、1医療機関あたり3人と前の週のおよそ4.3倍に増加しました。

年齢別では20歳未満が全体のおよそ4割を占めています。

県は、手洗いやせきエチケットなど基本的な感染対策の徹底に加え、早めのワクチン接種を検討してほしいと呼びかけています。