地域ぐるみで河川の環境を守る

(参加した高校生)
「高校生が主体となって動くことに意味がある。そうすることで、大人も興味を持ってくれたらいいなと思う」

(岡山県環境文化部 自然環境課 山崎直人さん)
「今発見されているのが、大渡川が県内では最上流の地点。ここからしっかりと防除していくことで、(河川の)氾濫のリスクや農地への侵入のリスクの低減につなげていけたら」

ナガエツルノゲイトウのさらなる「侵略」を止めるために。岡山県は、今後も地域の住民の協力を得ながら防除作業にあたる方針です。