他の人物から大麻を譲り受けた疑いで、沖縄市の作業員の男が逮捕されました。
麻薬特例法違反の疑いで逮捕されたのは、沖縄市の作業員・嵩本菜月容疑者(26)です。警察によりますと、嵩本容疑者は去年11月ごろ、沖縄県内で2回にわたって大麻を譲り受けた疑いが持たれています。
今年7月、大麻リキッドおよそ2.5キロを営利目的で輸入した疑いで逮捕された郡山市の男らの事件を捜査する中で、今回の事件が明らかになったということです。
調べに対し、嵩本容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察が譲り受けた目的などについて捜査を続けています。














