仙台市に本社を置く生活用品大手アイリスグループが、2027年春に入社予定の学生らを対象とした内定式を開きました。2026年の内定式にはある初めての試みが取り入れられました。

内定者代表・大野 来望さん:
「アイリスグループの変化を恐れず挑戦し続ける姿勢にならい、未知の領域にも臆することなく、自ら一歩踏み出します」

アイリスグループの内定式には、2027年春に入社予定の約330人が出席し、大山晃弘社長から代表者2人に内定証書が手渡されました。
2026年の内定式には初めての試みがありました。

なんと、内定式が立食形式で行われたのです。
入社前の不安をなくし、会社への理解をより深めてもらうため、同期や先輩社員と気軽に話してもらうのが狙いです。

大山社長自らが、内定者のテーブル一つひとつをまわり談笑するなど、終始和やかな雰囲気で行われました。

内定者・大野 来望さん:
「テーブルを囲んで食事をしながらで、同期はもちろん、社長や社員の皆さんもいて、年齢性別関係なく話しやすい空気だった」

内定者・工藤 大輝さん:
「内定者や社員の方との交流はもちろん、改めてアイリスオーヤマの社員の一員として働く自覚が芽生えた会だった」

アイリスグループは、ロボット事業をはじめとする商品開発部門を強化するため、2027年度は技術職を過去最多の101人採用します。