しかし、その後は利用客数が減少するなか、暖冬の影響でスキー場の集客が振るわず、新型コロナの影響もあって業況が大幅に悪化していたということです。
こうした状況下、約7879万円の雇用調整助成金を不正受給したとして2023年4月に鳥取労働局から摘発され、約1億円の返還請求がなされていたといいます。
これに前後してキャンプ場、宿泊施設、スキー場などの指定管理業務が終了し、2025年5月20日に解散していました。
なお、同事業団が管理していた施設は現在、別の法人によって運営が継続されているとのことです。















