お菓子になる素材は、どんなふうに成長するのか。
それを知る体験をしてもらおうと、山形県上山市で、子どもたちが秋の味覚のあるものを一生懸命、収穫しました。

「うんとこしょ、どっこいしょ」



園児たちが力をこめて収穫しているのは、秋の味覚、落花生です。

これは、上山市にある豆菓子メーカー、でん六の工場で行われた体験型の食育学習です。

参加した上山市の園児たちは今年5月に工場敷地内で種をまき、その後も大切に落下生を育ててきました。