宮崎県日南市は、1日、市の定める法令に違反したなどとして、職員2人を懲戒処分したと発表しました。

懲戒処分を受けたのは、健康福祉部の50代の男性主査と、産業経済部の30代の男性副主任主事の2人です。

日南市によりますと、健康福祉部の50代の男性主査は、所定の手続きを経ずに市から貸与されたパソコンの分解や部品交換などを行ったということです。

日南市は、市が定める情報セキュリティ関連の規定と法令に違反したとして、1日付けで減給1か月(10分の1)の懲戒処分にしました。

また、産業経済部の30代の男性副主任主事は、正当な理由もなく休暇制度で認められている範囲を超えて18日と6時間45分欠勤。

体調不良が理由としていたため、市が医療機関で診断書をもらうよう指導したものの従わなかったということです。

日南市は、1日付けで減給2か月(10分の1)の懲戒処分にしました。