7月、岩手県花巻市の自宅で16歳未満の少女にわいせつな行為をしたとして不同意性交の罪に問われている教員の男の初公判が盛岡地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。
不同意性交の罪に問われているのは花巻市桜町の教員・櫻田陽被告(27)です。
起訴状などによりますと、櫻田被告は7月20日の午前9時10分ごろから午前11時半ごろまでの間に、花巻市の自宅で面識のある16歳未満の少女にわいせつな行為をした罪に問われています。
1日、盛岡地裁で行われた初公判で、起訴内容について誤りがないか問われた被告は「すべて間違いありません」と答え、起訴内容を認めました。
次の公判は12月16日に行われ、結審する見通しです。














