雲海のもとは地面付近の「霧」 気温や湿度の条件がそろう

大野市の1日(木)の最低気温は14.8度と今シーズン最低を記録し、午前7時時点での湿度は99%でした。

冷たい空気が盆地に流れ、空気中の水蒸気が水滴となって空中に浮かんで霧となる
「放射霧」と見られます。

訪れた人「家にいたらいきなり霧が出てきたので、これはチャンスだと思って来た」「やっぱりきれいですね。自然の遺産だと思っている」「今年の雲海はめちゃくちゃ楽しみにしていて何回も見にいこうとと思っている」

今シーズン初めての幻想的な風景をカメラに収めようと、多くの地元住民らがシャッターを切っていました。