MROラジオとエフエム石川が、番組制作や防災報道など幅広い分野での協業に向けた検討を始めることを発表しました。
ラジオ文化の持続的発展が目的だとしています。

株式会社MROラジオは、北陸放送がラジオ事業の分社化に向けて設立した準備会社で、2027年4月からラジオ放送事業を引き継ぎます。

音声コンテンツのデジタル化などラジオ業界の変革が進む中、エフエム石川との連携を深め、新たなコンテンツ開発や経営基盤の強化を目指すということです。


エフエム石川は現在、放送設備の運用や中継局の保守点検などを北陸放送に委託しています。
今後は技術面だけでなく、番組制作や防災・災害報道、マーケティングなどラジオ事業全般での協業に向けて検討を進める方針です。


両社は協業を通じて、ラジオ文化の持続的発展と情報発信の充実につなげたいとしています。