44歳で命を絶った父親
(宮島智美さん)
「私が小学生ぐらいのときに飼っていた犬がゆきちゃん、すごくおりこうさんだったんです。白いから『ゆき』だったんですけど…。(この子は)黒いけど『ゆき』と名付けました」
「父は犬が大好きでした」
父親は、44歳のとき自ら命を絶ちました。
(宮島智美さん)
「ずっと、どこかに抱えて生きていかなければいけないと何年経っても思います。自分のどこかにずっと抱えて生きていく」
岡山県総社市で暮らす、宮島智美さん。
週に1度岡山県立大学を訪れ、自殺で家族を亡くした人を支援する取り組みの手伝いをしています。














