今年6月、富山県で、福島市の運送会社に勤務する男が酒気帯び運転で2人を死亡させる事故を起こしたことを受け、福島県トラック協会が、飲酒運転根絶を目指す署名を警察に提出しました。
今年6月、富山県の北陸自動車道で、福島市の運送会社に勤務する男が酒気を帯びた状態で大型トラックを運転し、路上で作業中だった男性2人をはね、死亡させました。
この事故を受け、県トラック協会は飲酒運転根絶を誓う署名を県内およそ1000の事業所の2万2000人以上から集め、30日、県警本部に提出しました。

県トラック協会・田母神正広専務理事「福島県内から飲酒案件の事件事故が出ないように力強く取り組んでいるということを訴えていきたい」
県トラック協会がこうした署名を提出するのは初めてで、今後も飲酒運転防止を徹底するとしています。















