金沢市内の県道交差点で30日夕方、自転車に乗っていた49歳の男性がバンにはねられ、死亡しました。

30日午後6時ごろ、金沢市田上本町3丁目の県道を直進していた自転車が、右から出てきたバンにはねられました。

この事故で、自転車に乗っていた金沢市に住む石川森林管理署の49歳の男性職員が病院に運ばれましたが、出血性ショックでおよそ2時間後に死亡しました。

現場は片側1車線の県道と市道が交わる交差点で、バン側に一時停止の標識がありました。警察は、バンを運転していた富山市に住む自営業の56歳男性から話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べています。

今年に入り県内で交通事故で亡くなった人はこれで17人となり、秋の全国交通安全運動が行われた9月21日から30日までの10日間だけで4人が死亡しました。