一部区間をめぐり、存続か廃線かの議論が続いていた富山地方鉄道。今後10年で80億円近くに及ぶ路線維持費の半分を来年度から県と沿線7市町村が負担することが決まり、富山地鉄の新庄一洋社長は29日、保留していた…