どこにインクをのせ、どう紙に写すか、表情は様々です。大川館長は、作家の思いだけでなく、見る人それぞれの人生と照らし合わせて楽しんでほしいと話します。

▼いの町紙の博物館 大川博之 館長
「感じ方によって作品の見え方は異なると思う。そういったものを会場に来て、見てもらうとより楽しんでもらえると思う」

大川館長は、この「高知トリエンナーレ展」が「よさこい高知文化祭」の関連イベントになっていることで、「高知県外の人や、いの町外の高知県民にも、足を運んでもらうきっかけになれば」と期待を寄せていました。
また、天皇皇后両陛下が訪問されることについても「土佐和紙が全国に発信され、注目される機会になることを期待したい」と話していました。「高知国際版画トリエンナーレ展」は11月15日(日)まで開かれています。














