福岡県北九州市と山口県下関市に本拠地を置くプロ野球・地域リーグの「北九州下関フェニックス」が、九州アジアリーグで総合優勝し、2度目の快挙を下関市長に報告しました。

30日、下関市の前田晋太郎市長を訪ねたのは、北九州下関フェニックスの平間隼人選手兼監督や選手など5人です。

北九州下関フェニックスは今シーズン、前期のトーナメントと後期のリーグ戦で優勝し、2024年以来、2度目の総合優勝を果たしました。

北九州下関フェニックス 平間隼人 選手兼監督
「序盤4連敗から始まったシーズンだったんですけど、前期トーナメントを機にチームが一つにまとまりまして、後期優勝して。1ポイント差で優勝できたので大変うれしく思います」

前田晋太郎市長は「序盤のピンチから優勝をつかんだ粘りに感動しました」とたたえました。

チームは地域リーグ日本一を決めるグランドチャンピオンシップに出場します。

北九州下関フェニックス 杉森慎太郎 主将
「チャンピオンシップはトーナメントなので一発勝負ということで、より一球集中して、当たり前にできることを怠らないようにしていきたいと思います。日本一とります!」

グランドチャンピオンシップは1日から、富山県で開かれます。