長崎市の南山手地区にあるホテル2社のスタッフが、一緒にゴミを拾いながらまちの魅力を再発見するイベントが初めて開かれました。

紺色のTシャツを着た「ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル」と、水色のTシャツを着た「ホテルインディゴ長崎グラバーストリート」のスタッフが、ホテルの「垣根」を超えて1つのチームを結成。ゴミ拾いをしながら親睦を深めました。

地域の美化はもちろん、南山手地区の歴史や魅力を再発見しようと9月30日に開かれたイベントでは、1時間で約6キロのゴミを集めました

ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルの野村大地フロントマネージャーは「こんなに綺麗な景色があるんだなというのを実感することができたので楽しく歩くことができた」と話しました。

また、ホテルインディゴ長崎グラバーストリートの丹羽秀之総支配人は「連携して一緒に観光を盛り上げていくというか、色々魅力を再発見しながら、地域の観光産業に貢献できるようにしていきたい」と話しました。

同じ地区にあるホテルのスタッフが、初めてタッグを組んで行った今回の清掃活動。両社は、今後も様々な共同イベントを行っていきたいとしています。