バレーボールSVリーグ女子の岡山シーガルズが新シーズン開幕を前に記者会見を開き、選手が意気込みを語りました。

河本昭義監督と選手5人が会見に臨みました。昨シーズンは14チーム中12位で終えた岡山シーガルズ。

今シーズンは、アメリカ出身で188センチのジェイド・エライザ・ライト選手や、
パワフルな攻撃が売りのサウスポー・若泉佳穂選手など、新たに4人の選手を迎え攻守両面の強化を図ります。

(岡山シーガルズ 長瀨そら主将)
「厳しいシーズンが続いたんですけど、たくさんの学びや経験をさせてもらったので、その積み重ねてきたものを形にできるように」

また、新しいユニフォームもお披露目されました。開幕戦は来月(10月)17日、アウェーで大阪マーヴェラスと対戦します。














