荘内銀行と地域交通インフラの課題解決に取り組む企業が合意書を締結し、持続可能な地域社会の実現に向け共に連携していくことを確認しました。

合意書を締結したのは、荘内銀行と、東京都に本社を置き地域交通インフラの課題解決に取り組む「Will Smart」です。



合意書では、少子高齢化や人口減少により山形県内では地域交通の維持や空き家問題への対応が喫緊の課題になっているとし、互いの技術やノウハウなどを活かし、課題解決を目指すことが挙げられています。

Will Smart はモビリティ分野のデジタル技術を活用し、荘内銀行は地域に根差したネットワークを活用して地域課題の解決を目指すということです。