そんな一輝さんを家族も温かくサポートしています。
母 佐藤博美さん
「みんなにおもしろいなとか、楽しいなとか、喜んでもらえるものを、彼の中から生まれるものを楽しんで作っていってもらって、それを人生の喜びに変えていってもらえるといいなと思っています」
弟の蓮さんは一輝さんに影響を受けてものづくりに興味を持ち、大学で建築を学んでいます。

弟 佐藤蓮さん
「自分にとってはある種、お手本のような存在というか、ものづくりとかも兄から教わったことが多いですし。作品はもちろんすごいんですけど、普通の生活はたぶん一般の人と比べたら難しいところがあると思うので、そういうところを自分なりにサポートして、本人が芸術活動に力を入れていけたらいいなというふうに考えてます」

さまざまな困難を経験し、見つけた生きる道…ビニールタイアートへの思いとは。

佐藤一輝さん
「第一に考えるのは誰かが笑顔になってくれたらいいなって思って作りますね。とにかく続けることですね。何を言われても、気にせず作り続けることですね。自分の道を貫き通すという」














