取り組みには鳥取県選挙管理委員会も協力していて児童たちは少し緊張した様子で一票を投じていきました。

投票した児童
「立候補してくれた人たちの話をちゃんと全部聞いて、一番良かった話とか態度とかを意識して選びました」
Q実際に投票してみたいなと思った?「やってみたいとは思いました」
鳥取県内で行われた国政選挙の若年層の投票率は、今年30.26パーセントで、直近3年間では下降傾向が続き、若者の選挙離れが指摘されています。
鳥取県選挙管理委員会事務局 倉光博敬 係長
「こういう主権者教育などを通じて、選挙への興味、政治への興味というのを持っていただいて、できれば投票率が上がっていってくれたらいい」
県選管では、子どもたちが早いうちから選挙を身近に体験することで将来的な投票参加や意識の向上につなげたいとしています。














