【10月1日スタート】身近なお酒の「酒税」が変わる

仕事終わり、そして、晩酌で飲み干す一杯。実は、私たちが店で購入したり居酒屋などで飲んだりする酒には「酒税」つまり税金が含まれています。

10月1日に改正される酒税法では、「ビール」や「酎ハイ」にかかる税率が変わるためより身近な酒の値段に変化が…

今回の酒税法改正、特に大きなポイントが、これまで麦芽や原料によって税率が異なっていた「ビール類」の税率が一本化されることです。

これまで、ビールは約63円。発泡酒や第3のビールには、約47円の税金がかかっていました。

しかし、10月1日からこれら全てが約54円に統一されることになります。つまり、ビールは63円から54円に減税。

一方、発泡酒や第3のビールは47円から54円に増税されます。さらにチューハイも、28円から35円へと7円増税されます。

改めて整理すると…、ビール類は、これまで麦芽や原材料で税率が異なっていました。ビールには63円、そして発泡酒や第3のビールには、47円の税金がかかっていましたが、10月1日の酒税法改正で「54円」に統一されるということです。















