家庭の経済状況に関わらず、必要とする子どもたちに眼鏡を贈る取り組みが、熊本で始まりました。
この取り組みは、経済的事情で眼鏡が買えない子どもがいる家庭に無償で提供するものです。
眼鏡の購入チケットを提供することで、子どもの教育や生活環境を改善することが狙いで、既に全国16の地域で展開しています。
熊本では眼鏡店の「パリミキ」や「ヨネザワ」のほか、冠婚葬祭業を営む「セルモ」が支援を決め、きょう(9月29日)は必要な子どもたちとのマッチングを行う熊本県の社会福祉協議会とNPO法人にチケットが贈られました。
今後、社会福祉協議会などは、支援が必要と判断した家庭に購入チケットを贈るということです。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









