同票で「くじ引き」…落選者が不服申し立て
ことし6月14日に行われた長崎県南島原市議会議員選挙では、永池充宏氏と小田原文氏の2名が「838票」の同票で並び、公職選挙法の規定に基づいた「くじ引き」を実施。その結果、小田原氏が当選を果たしていました。
しかし、落選となった永池氏が「無効とされた投票の中に、自らの有効票として扱うべき投票が含まれている」として市の選挙管理委員会に異議を申し出ました。
市選管は7月13日付けでこれを棄却。永池氏はこれを不服として、さらに県の選挙管理委員会に市の決定の取り消しと小田原氏の当選無効を求めて審査を申し立て、選管が「無効票225票」の再点検を行いました。














