839票対838票でまさかの逆転当選

この結果、永池氏の得票数は「839票」となり、小田原氏を1票上回りました。県選管は市の棄却決定を取り消し、小田原氏の当選を無効と裁決。「1票」の解読をめぐって選挙結果が大きく変わる、異例の逆転劇となりました。

なお、この裁決に不服がある場合は、30日以内に福岡高裁へ訴えを起こすことができるということです。