■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 バレーボール男子 ファーストラウンド グループA 日本 3-0 パキスタン(29日、岡崎中央総合公園総合体育館)
1994年広島大会以来、32年ぶりに日本(愛知・名古屋)で開催されているアジア大会。バレーボール男子のファーストラウンド最終戦が行われ、世界ランキング5位の日本は同39位のパキスタンにセットカウント3-0(29-27、25-20、25-22)で勝利。開幕3連勝でグループAを1位通過し、準々決勝進出を決めた。
スタメンはセッターに河東祐大(28)、アウトサイドヒッターに大塚達宣(25)、甲斐優斗(23)、ミドルブロッカーに西本圭吾(27)、西川馨太郎(26)、オポジットに西山大翔(23)、リベロに高橋和幸(26)が名を連ねた。

第1セット序盤、日本はパキスタンに5連続失点し、2-5とリードされる展開となった。その後、甲斐のスパイクなどで同点に追いつくと、西山のバックライトや西川のブロックで逆転。しかし、終盤に4連続失点で再逆転された。激しい競り合いの末、先にセットポイントを奪われたが、途中出場の高橋慶帆(22)の活躍などで制し、29-27で第1セットを先取した。
第2セットは出だしから4連続得点を奪った日本。大塚のバックセンターや西本の速攻などで得点を重ね、試合を優位に進めた。さらに甲斐や西本のブロックで突き放し25ー20でこのセットも奪い、2セットを連取した。
第3セットも序盤からリードを奪い、得点を重ねた日本は、危なげなくこのセットを制した。ファーストラウンドを3戦全勝で終え、グループA首位で決勝トーナメントへ進出。10月1日に同43位のカタールとの準々決勝に挑む。
【得点上位】
大塚 12点
西山 11点
甲斐 9点
【男子日本代表 日程・結果】
■ファーストラウンド(グループA)
9月27日(日)日本 3-0 ウズベキスタン
9月28日(月)日本 3-0 カザフスタン
9月29日(火)日本 3-0 パキスタン
■準々決勝
10月1日(木)10:00~/13:00~/16:00~/19:20~
■準決勝
10月2日(金)16:00~/19:20~
■3位決定戦
10月3日(土)16:00~
■決勝
10月3日(土)19:20~

















