大規模災害に備えようと、宮崎県延岡市は新たにトイレカー4台を導入しました。
延岡市は、大規模災害が発生した際のトイレ不足を早期に解消しようと、おととしから災害支援用のトイレカーの配備を進めています。
今回、新たに導入したのは、小型のトイレカー4台で、購入費はあわせて3630万円。
市内3つの総合支所と水防センターにそれぞれ1台ずつ配備されます。
(延岡市 三浦久知市長)
「トイレカーを配備することで、市民のみなさまの避難生活をなるべく快適に、そういった環境を整えるために必要なものだと考えている」
今回の導入で、延岡市が保有するトイレカーはあわせて6台となり、県内の自治体で最も多くなります。
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