福島県の内堀知事は高市総理と面会し、2030年度で終了する第三期復興・創成期間以降の財源確保を求めました。
内堀知事は、29日午前、福島県大熊町の吉田町長と双葉町の伊沢町長と総理官邸を訪れ、高市総理と面会しました。このなかで、「福島の復興は今後も長く厳しい闘いが続くことから、中長期的な取り組みが必要」として、2030年度で終了する第三期復興・創生期間以降も必要な体制や財源を確保するよう求めました。
これに対して高市総理は、「福島の復興再生に対して、国が前面に立って責任貫徹の思いで取り組む」と述べたということです。
また、今回の内閣改造で復興大臣が防災担当大臣を兼務することについて知事は、「高市総理の決意を信頼している」としました。














