食料品製造会社で経理業務を担当していた際、会社の口座から出金するなどして着服したとして、無職の男が再逮捕されました。
男は、この会社の社長が管理する通帳1通を盗んだ疑いなどで、2度逮捕されていました。
業務上横領の疑いで再逮捕されたのは、本籍が山形県米沢市で、住居不定の無職の男(48)です。
警察によりますと、男は米沢市にある食料品製造会社の経理業務担当者として、この会社の預貯金管理などの業務に従事していました。
男は去年7月から去年9月までの間、複数回にわたり、会社名義の金融機関口座から出金して着服したほか、入金のため預かり保管中であった現金の一部を会社名義の金融機関口座に入金することなく着服した疑いが持たれています。
横領した額はあわせて125万円にのぼります。














