熊本と台湾中部の都市・台中を結ぶ旅客機の定期便が、10月から増便することになりました。
この熊本―台中路線は、台湾のスターラックス航空が今年(2026年)3月に就航していて、現在は週3便運航しています。
スターラックス航空九州沖縄支店によりますと、これまでの平均搭乗率は8割以上と好調で、TSMCの熊本進出などでビジネス客の需要も底堅いことから、来月(10月)25日から毎日運航する「デイリー化」を決めました。
今年7月の熊本地震で減った利用客も徐々に戻りつつあり、九州の中心部にある空港としてさらに成長が期待できるということです。
この増便により現時点で熊本空港の国際線は6路線・週50便になります。
一方で台中便に限らず、熊本からの海外旅行客を増やしていくことなどが課題だということです。
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