昨夜、山形県長井市の交差点で87歳の男性が道路を横断していたところ車にはねられ死亡しました。
警察によりますと、きのう午後5時30分ごろ、長井市十日町二丁目の県道で近くに住む男性(87)が、十字路交差点を渡っていたところ右からきた乗用車にはねられました。
この事故で男性は頭を強く打ったほか骨盤を折り、意識不明の状態で病院に運ばれましたが、事故からおよそ7時間後に、搬送先の病院で死亡が確認されました。
死因は急性硬膜下血腫でした。
車を運転していた山形市に住む52歳の男性にけがはありませんでした。
事故があった現場は、県道の十字路交差点で、信号機や横断歩道、一時停止の標識もない場所でした。
警察が事故当時の状況などについて、調べを進めています。














