「茶の間の中を覗いて『失礼いたします』と静かに」ドラマ作りの精神
2018年には、80歳を過ぎてなお、テレビドラマづくりに挑み続ける姿勢がたたえられた倉本さん。その精神について、このように述べていました。
倉本聰さん(当時83歳 2018年5月 ギャラクシー賞贈賞式)
「先輩たちに言われたのは、テレビは各家の茶の間に入っていくものだ。大声を立てるな。静かにのれんをめくって、茶の間の中を覗いて『失礼いたします』と静かに入りなさいと。その教えを守ってやってきたつもりです」
倉本さんの葬儀は、すでに近親者のみで執り行われたということです。
11月3日には、富良野演劇工場にてお別れの会が予定されています。














