梅雨以来のまとまった雨 大村で200ミリ超

先週26日(土)の降り始めからの雨量が、大村では203.5mm、佐世保では168.5mmとなりました。

1日で100ミリほど降っているのは梅雨以来ですので、ようやく恵みの雨となりました。

一方で、佐世保市や波佐見町では土の中の水分が多い状態が続いており、土砂災害への注意が必要です。

雨はいつまで?

28日(月)の夜は引き続き雨雲がかかる見込みで、午後9時ごろまでは雨が一時強まりそうです。

日付が変わるころから雨雲が抜け始め、29日(火)は南部を中心に朝の早い時間まで弱い雨が残る可能性があります。その後は秋雨前線が南下して活動が落ち着き、徐々に天気が回復へと向かいそうです。

10月に入った途端に秋が深まる

1週間に台風26号は関東方面へ進む予想で、長崎県への影響はなさそうです。

29日(火)以降は秋晴れが続く見込みで、来週7日(木)以降も晴れる予報となっています。

ただし、今週は最低気温が20度を下回るタイミングもあり、朝晩はカーディガンやジャケットなど上着が必要になりそうです。

一方で、昼間は最高気温が25度を超えるため、朝と日中の気温差は10度近くになる見込みです。

朝方の冷えに備えて寝具を見直すとともに、服装を工夫してお過ごしください。