熱戦が続くアジア大会、宮崎県関係選手も活躍しています。
まずはウエイトリフティング!
新設された男子70キロには、宮崎県スポーツ協会所属で去年の世界選手権2位の宮本昌典が登場します。
スナッチは154キロに挑戦してこれを、世界新記録を樹立!
しかし、ジャークの3回目を失敗し、トータル342キロで惜しくも銀メダルとなりました。
(ウエイトリフティング男子70kg級銀メダル 宮本昌典選手)
「率直に悔しい。アジア大会というみんなが見ている中で、いい成績が残せてよかった。10月からオリンピックレースが始まって階級を上げるが、その階級で戦えるように、体重も増やして、もう1度、体を作っていきたい」
女子69キロ級には同じく宮崎県スポーツ協会の宮越由依。
スナッチは自己ベストに並ぶ99キロを成功させると、笑顔がはじけます。
大会直前の体調不良を感じさせない試技を見せ、トータル219キロで6位となりました。
27日に行われた陸上男子200m決勝には、19秒台を目指す宮崎県スポーツ協会の水久保漱至が登場。
メダル争いに絡むも、最後の直線でわずかに中国の選手に競り負け、20秒56で銅メダル、悔しさをにじませました。
(陸上男子200m銅メダル 水久保漱至選手)
「勝負をさせてもらえなかったというところでは悔しい結果になった。次は自分が19秒台で走れるように練習していきたい」
最後はカヌー。米良電機産業所属の棚田大志は、田中政弥(自衛隊体育学校)と組み、男子カヤックペア500mに出場。トップと0秒317差の1分32秒176で惜しくも銀メダルとなりました。
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