サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎は、26日のホーム戦でJ1経験のある札幌を相手に接戦を制し、3連勝です。

ホームに北海道コンサドーレ札幌を迎えたテゲバジャーロ宮崎は、前半、アグレッシブなサッカーを展開します。

前半8分、高い位置でボールを受けた村越がシュート。これが決まり、村越の2戦連続となるゴールで先制します。

このあと、テゲバは、ボールを持たれても攻め込ませない懸命な守備を見せ、追加点のチャンスを狙います。

そして、前半40分、家坂のアシストに最後は奥村が決めます。キャプテンの3試合連続ゴールで2対0とします。

前半、札幌に1本もシュートを許さなかったテゲバ。しかし、後半は攻め込まれる時間が続きます。

そんな中、後半33分にコーナーキックのチャンス。
ここで黒木がこぼれ球を押し込み、3対0とさらにリードを広げます。

(テゲバジャーロ宮崎 黒木謙吾選手)
「自分のところに流れてきたので、セットプレーの練習の成果が出た。点を取る機会が無かったので、きょう、しっかり追加点という形で1点取れたというのはよかった」

この後2点を奪われるも、リードを守り抜き逃げ切ったテゲバ。3対2で札幌を下し、3連勝。ホームで白星をサポーターに届けました。

(テゲバジャーロ宮崎 奥村晃司キャプテン)
「自分たちの特徴である良い守備から良い攻撃というのは出せている。3得点に満足せず、4点、5点と取れるようなチームにならないといけない。(次節も)テゲバらしく粘り強く戦って勝利を届けたい」