工事で活躍した乗り物が登場
ルート内では発電所の建設でも使われていた様々な乗り物で移動します。

トロッコを降りてまずは「竪坑エレベーター」を使い、欅平下部から上部へ。
標高差200mを約2分で上昇します。

岩木秋河 記者
「欅平上部からは、こちらの列車に乗り換えます。いよいよ黒四内部へと近づいていきます」
蓄電池で走る機関車に乗り換え、黒部川第四発電所、いわゆる「黒四発電所」へ向かいます。

道中には、内部の温度が40℃ほどに上る「高熱隧道」や仙人谷ダムが見える絶景も楽しめます。
列車に揺られること約20分。国立公園の地下に作られた関西電力の黒四発電所に到着しました。

施設内では、実際の水力発電に使われている機械や水車を見学できます。














