「本日第13回全国高校生手話パフォーマンス甲子園が開催され、皆様にお会いできたことを大変うれしく思います。また、大会の準備や運営を支えてこられた皆様に、深く敬意を表します。」

今年は全国から予選を勝ち抜いた16チームが出場しました。

鳥取ろう学校と鳥取城北高校、米子松蔭高校、米子東高校といった地元勢も日頃の練習の成果を披露しました。

鳥取城北高校 田中日暖さん
「みんなで心を一つにしてダンスを踊ることができて楽しかった」

鳥取ろう学校 板倉昊大さん
「お客さんが見て、手話を覚えてみようとか思ってもらえたらうれしい」

米子松蔭高校 岡田美睦さん
「慣れない手話ダンスなので苦戦がたくさんあったんですけど、やり切れたので達成感がとても大きい」

演劇・コントなどの部門では埼玉の大宮ろう学園が4年ぶり2回目の優勝。

ダンス・歌唱部門では、東京の豊南高校が初優勝しました。

演劇、コント、ポエム等部門優勝 大宮ろう学園 福田優歩さん、志水凛さん
「佳子さま非常に感動しましたと言っていただきました」
「佳子さまは本当に手話がお上手で、読取りも本当にスムーズなので、コミュニケーションもスムーズでした。本当にすごい。尊敬します」

3位には地元・鳥取県の米子東高校が入りました。