ドラマ「北の国から」の脚本で知られ、太平洋戦争時には現在の浅口市に疎開していた倉本聰さんが今月亡くなりました。91歳でした。

ドラマ「北の国から」などの脚本を手掛けたことで知られる倉本聰さんです。公式ホームページによりますと、今月18日の夕方、自宅で多臓器不全のため亡くなりました。91歳でした。
太平洋戦争時には、親戚を頼って現在の浅口市金光町に疎開していた倉本さん。昨年、RSKのインタビューでは、当時を振り返っていました。
(倉本聰さん)
「戦争反対なんてことは、もちろん口が裂けても言えなかった。嫌な世の中でしたよ」
葬儀は家族の意向により、すでに近親者のみで執り行ったということです。















