30日までの秋の全国交通安全運動に合わせ、JA岩手県五連が交通安全に努める誓約書を県警察本部に提出しました。

28日はJA共済連岩手の坂本昇県本部長らが県警察本部を訪れ、高橋紀彦交通部長に誓約書を手渡しました。
JAいわてグループでは、9月と10月を「交通安全運動強調月間」と定め、組織を挙げて事故防止に取り組んでいます。

誓約書の提出は1980年から毎年行われていて、2026年はJA県五連と関係団体の役職員、合わせて649人分です。

(JA共済連岩手 坂本昇県本部長)
「自分事として交通安全を考えていかなければならないので、こういった考えて行動するという取り組みは、地域の中でも伝わっていくのではないかと考える」



県内各地にあるJAも同様の誓約書をまとめて各警察署に提出するほか、職員たちは誓約書のコピーを保管し、交通安全への意識を高めることにしています。