「腸管出血性大腸菌感染症注意報」発令中
男子高校生は既に退院しており、症状はなくなっています。
保健所が感染源の調査を行いましたが原因の特定には至らず、現在のところ散発事例とみられています。
岡山市内では今年に入って、昨年同時期の20人を上回る27人の患者が発生していて、県内の合計では患者発生数は79人(岡山市を含む)となっています。
岡山県では全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令し、手洗いの励行(調理前、食事前、用便後)や食材の十分な加熱(75℃で1分間以上)などを呼びかけています。














