岩手県警察学校で卒業式が行われ、半年間の学びを終えた33人が警察官としての第一歩を踏み出しました。
28日卒業を迎えたのは、4月に警察学校に入校した初任科短期課程の22歳から27歳までの33人です。
卒業生たちは半年間、集団生活を送りながら法律や逮捕術など警察官として必要な知識と技能を学んできました。
式では1人ひとりに卒業証書が手渡され、卒業生を代表して工藤鈴斗巡査が力強く答辞を述べました。
(答辞 工藤鈴斗巡査)
「警察官としての誇りと責任感を忘れず、常に県民の安全と安心を守るという使命を胸に刻み、一つ一つの職務に邁進することをここにお誓い申し上げます」
卒業生たちは28日付けで県内15の警察署に配属されます。














