福岡市は、中学生までを対象としている子供の医療費の助成について、新年度から18歳までに拡大する方向で検討していることがわかりました。
◆1医療機関あたり「月額500円」
子供の医療費の助成について、福岡市では現在、通院にかかる自己負担額が3歳未満は「なし」、3歳から中学生までは1医療機関あたり「月額500円」となっています。
◆中学生→18歳までに拡大へ
複数の関係者によりますと、福岡市は助成の対象を拡大し通院にかかる自己負担額を、18歳まで1医療機関あたり月額500円とする方向で検討していることがわかりました。入院の費用についても「自己負担なし」とする対象を、これまでの中学生から18歳までに拡大する方向です。
福岡市は新年度から子育て支援を強化する方針で、第2子以降の保育料を所得制限なしで無償化にすることなども検討しています。
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