非常に強い台風26号は、南大東島の近海にあって、勢力を維持しながら北上しています。また、この影響で、秋雨前線の活動が活発となっていて、大雨になっている所があります。

秋雨前線の影響で、長崎県では佐世保で午前5時すぎまでの1時間に34ミリの激しい雨を観測しました。また、降り始めからの雨量は佐世保で166.5ミリ、大村で200ミリを観測しています。

気象庁は土砂災害の危険が高まっているとして、一時、長崎県北部にレベル4の土砂災害危険警報を発表。午前9時半ごろにレベル2の注意報に切り替えられましたが、引き続き、土砂災害に警戒するよう呼びかけています。