日本サッカー協会は24日、26日から行われるU‐19サッカー日本代表アゼルバイジャン遠征メンバーを発表し、宮崎県三股町出身の高岡伶颯選手(19)が選ばれました。

高岡は、日章学園高校サッカー部で1年時から3年連続で全国高校サッカー選手権に出場し、3年時は主将を務めました。

そして、高校を卒業し、イングランドの名門、サウサンプトンFCに加入。

その後は、フランスのチームへの期限付き移籍を経て、現在は、ベルギー2部のマースメヘレンでプレーしています。

高校1年時にU-17日本代表に初選出され、その後、各世代別の日本代表に選ばれている高岡。

代表でエースナンバーの10番を背負うのは今回が初めてです。

U‐19日本代表のアゼルバイジャン遠征は、9月26日から10月8日まで行われ、期間中U‐19モルドバ代表やU‐アゼルバイジャン代表と親善試合を行う予定です。