御嶽山の噴火災害から12年です。

長野県王滝村で開かれた追悼式には、遺族などおよそ60人が参列しました。

2014年9月27日に発生した御嶽山の噴火は、死者・行方不明者あわせて63人の戦後最悪の火山災害となりました。

遺族などが国や県に損害賠償を求めた裁判が終結したことから、式典には気象庁長官が11年ぶりに出席しました。