2026年7月から9月までの県内の景況判断指数は、3期ぶりにプラスに転じました。

調査は財務省盛岡財務事務所が、県内企業98社を対象に実施したものです。
それによりますと、2026年7月から9月の3か月間の景気の受け止めについて「上昇」と回答した企業の割合から「下降」と答えた企業の割合を引いた景況判断指数は6.1で、前回から14.1ポイント上昇し、3期ぶりにプラスに転じました。
業種別では、世界的な半導体の需要の高まりで好調な製造業などが全体の景況感を底上げしています。
盛岡財務事務所は来月から12月の見通しについて、プラス幅は縮小するも「上昇」が続くと分析しています。