■プロ野球 ソフトバンク4ー0楽天 (26日 みずほPayPay)

楽天はソフトバンクに今季18度目の完封負け。連勝は2で止まり借金26、サヨナラ負けの5位・ロッテと7ゲーム差のままで残り8試合。打線は村林の内安打とYG安田の9回に放ったわずか2安打に終わった。先発・古謝は3回に近藤に29号を浴び6回2失点で11敗目。7回に2番手・加治屋が庄子、正木に連続被弾した。

スタメンは1番センター・中島、2番ショート・宗山、3番レフト・マッカスカー、4番DH・YG安田、5番セカンド・村林、6番ファースト・黒川、7番サード・繁永、8番キャッチャー・堀内、9番ライト・小森で臨んだ。

ソフトバンクの先発・モイネロは今季6戦で5勝1敗、防御率0.87だった。1回2死からマッカスカーが四球もYG安田は左飛に終わる。

2回には村林が投内安打、繁永が四球で1死一・二塁も堀内は一邪飛、小森は右飛で先制できず。

先発・古謝は今季19度目の登板、2勝10敗、防御率3.44。前回の17日・ロッテ戦で9回途中1失点で自身の連敗を7で止め2勝目を挙げた。

古謝は1回、正木を空振り三振、牧原大を一ゴロ、近藤を空振り三振に取ると2回、先頭・栗原に左安打、2死後に山川に四球で一・二塁とするが笹川を中飛に抑えた。

3回の攻撃で中島、宗山、マッカスカーが凡打で3人で終わる。すると古謝は3回、先頭・庄子に右安打、正木と牧原大を抑えるも近藤に左中間スタンドへ29号2ランを運ばれ先制を許した。

4回の攻撃で1死から村林が四球も黒川は左飛、繁永は一邪飛でつながらず。古謝は4回、先頭・山本祐に左安打も柳町、山川、笹川を3者連続三振に斬った。

だが5回の攻撃は堀内、小森、中島と凡打で出塁できない。古謝は5回2死から牧原大にツーベースも近藤を空振り三振に取り追加点を与えない。

6回も攻撃もモイネロに1死からマッカスカーもYG安田は空振り三振、村林は三ゴロとモイネロに1安打に封じられた。古謝は6回、栗原と柳町に安打を許し1死一・二塁も山川を右飛、笹川を空振り三振に斬り降板。

古謝は6回を97球、7安打、1四球、9奪三振の2失点(自責2)。

7回の攻撃はソフトバンク2番手・オスナに黒川、繁永、代打・阪上とわずか7球で凡打に打ち取られた。7回、2番手・加治屋は先頭・庄子にライトスタンドへプロ1号ソロを献上、続く正木には左中間スタンドへ28号ソロを叩き込まれ、0ー4となった。

8回の攻撃はソフトバンク3番手・津森に小森は中飛、中島は二直、宗山は左飛と沈黙。8回、3番手・藤原は山本祐を左飛、柳町を見逃し三振、代打・中村晃を遊ゴロと3人で退けた。

9回の攻撃はソフトバンク4番手・木村光にマッカスカーは二飛、YG安田がチーム2安打目の右安打も村林と黒川が不発で試合終了。