日本と韓国の毎年恒例の文化交流を深めるイベント「日韓交流おまつり」が都内で開かれています。
きのう始まった「日韓交流おまつり」。
「より良い未来へ、新たな一歩」をテーマに日本と韓国の相互理解を深めることを目的とした毎年恒例のイベントで、「食」や「ものづくり」を体験できる25のコーナーが出ています。
記者
「イベントでは韓国の伝統衣装体験や提灯のフォトスポットもあります」
女の子
「(Q.衣装着てどう?)涼しい」
女性
「新鮮で良い体験ができました」
また、韓国コスメのブースでは、女優風のメイクやアイドル風のメイクが体験でき、多くの女性が訪れました。
メイク体験者
「なかなか自分だと綺麗にできないけど、アドバイスをいただいたので、すごく分かりやすかった。すごく明るくなりました」
さらに、日本でも人気の麺類を自ら調理できるところもあり、多くの人が列を作りました。
客
「辛いものが苦手な人が食べられる辛さで、美味しいです。すごく海鮮の味がして」
このほか、LED技術などを活用した融合型パフォーマンスを手がけるアーティストグループによるステージも開催されていました。
イベントは明日までで、3日間で5000人の来場が見込まれています。
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