きのう群馬県太田市で女性が殺害されるなどした事件で、女性の死因は出血性ショックだったことがわかりました。警察は女性の長女の元夫を公開手配し、行方を捜査しています。
死因は出血性ショック 肺まで達する傷も

この事件はきのう正午すぎ、太田市の住宅で、手塚由佳さん(52)が血を流して意識のない状態で倒れているのが見つかり、死亡が確認されたものです。
警察はさきほど、司法解剖の結果、手塚さんの死因は刃物で刺されたことによる出血性ショックだったと明らかにしました。凶器は包丁とみられ、傷は胸や背中などに十数か所あり、肺まで達するものもあったということです。

手塚さんの長男も頭を切りつけられるなどしてけがをしていて、警察は長男に対する殺人未遂の疑いで長女の元夫・三原理稀容疑者(30)を公開手配しています。














