健康や睡眠に着目した次世代住宅のモデルハウスが長野市に完成し、25日、内覧会が開かれました。


完成したモデルハウスは、塩尻市の「サンプロ」が手掛けた「GRANFREYA(グラン・フレイヤ)」。


「2050年のスタンダードハウス」を掲げ、健康や睡眠、美容などこれまでの住宅の役割を超えた価値の提供を目指します。

吹き抜けのリビングには高い窓を設置。


ひさしは信州の太陽の高さに合わせた設計で、夏は直射日光を遮蔽し、冬は建物の奥まで日差しを届けます。


寝室は睡眠環境を整えるため間接照明とし、窓の配置にもこだわっています。


サンプロでは、「心地よい空間を楽しんでもらえれば」としています。